年中さんが回路作成やプログラムが出来るようになった!


こんにちは、だーまる@投資家/実業家です。

家族は妻・子供一人。3年間専業育児経験。
東京・大阪・ホノルルを拠点にしています。
人生の目標「日本の育児環境を良くしたい」

私の過去の歩みはこちらから


 

始めに我が家は特異環境です。子供が生まれた直後に私はリタイア。新生児からずっとパパ・ママが常に家に一緒にいて子供と過ごすという特異環境です。そのため何をするにも3人。食事も寝かしつけや学習ももちろん外出も3人一緒です。そのため一般家庭とは少しユニークな育児なのかもしれません。

 

 

今日の本題「年中さんが回路作成やプログラムが出来るようになった!」についてです。

 

現在できること(年中さん9月時点、5歳)

 

プラットフォーム:Minecraft(PC統合版)
回路作成:ANDからFFまで組み合わせ回路が作れます(レッドストーン回路)
プログラム:Command blockを用いて簡単なプログラム作成(10行程度のコーディング)

 

キッカケは?というと

 

HIKAKINのマインクラフト実況をキッカケに、3歳からMinecraftにハマり、文字を読めない時期からマインクラフトの攻略本やマイゼンシスターズ動画の再現をしてみたりと、とにかくマインクラフトに興味を持ったことです。我が子はゲームはプレイしますが、結局Minecraft以外は殆ど興味を示しませんでした(フォートナイトはプレイしています、これは別記事で紹介します)

 

Minecraftを知らない?!という方に。

簡単に言えば世界でもっとも売れ続けているゲームです。現在はマイクロソフト社から発売されています。海外や日本国内でもMinecraftはプログラミング教育に使用されています(教育エディションも発売されています)。皆さんも一度は耳にされたことはあると思います。

Minecraft公式ページはこちら

多くのHIKAKINを始め多くのyoutuberが動画をアップしています。

 

年中さんのMinecraftプログラム作成までの道のり


2歳半:HIKAKIN Games等のMinecraft実況を見出す
3歳:Switchを購入(Minecraftをやらせてみた、パパ/ママが先にハマる)
3歳半:クリエティブModeで建築にどハマり
4歳:サバイバルでエンドラ討伐達成、Modに興味を持つ
4歳:レッドストーン回路制作
4歳半:レッドストーン回路で発信回路を自作。座標を理解
5歳:RTXやMod使用のため誕生日にPS5とゲーミングPCをプレゼント
5歳:PCをきっかけにキーボード慣れ、コマンド・プログラムに興味爆発


 

今後、幼稚園児が楽しむMinecraftについて記事を追加していきます。園児にゲームを与えることに抵抗があるご家庭も多いと思います。しかしゲームを全くさせないのも現実的ではなく、同じゲームに時間を消費するならば役に立つゲームの方が良いと考えています。私自身はゲーム自体は右脳・左脳を育てるにも有益な手段の一つとだと考え取り入れています。幼稚園で文字を習うように、プログラムや簡単な回路を作れることは特別なことではないと思います。手を動かすように意識せず、頭で考えたロジックを具現化出来ることは今の時代では自然な事です。それのきっかけがMinecraftなわけです。皆さんもマリオをさせるよりは、右左脳を鍛えることの出来るMinecraftを試してみてください!

 

彼はプログラムにハマるようになってから変数の概念が理解出来るようになりました(要は一次方程式が解ける)。ただ好きで興味があるから本人は一切意識せず自然に吸収しています。数学を早期に解ける意味はありませんが、概念が理解できることはとても良いことだと思います。

 

今後Minecraftの記事は追加していきますので、是非読んでください!

ありがとうございました。NISU でした。

 

 

 

 


だーまる

育児家・事業家・投資家のだーまるです。投資や事業しつつですが、ほとんど育児専業です。不妊治療から妊娠出産、育児、幼稚園受験から園生活を綴っていきます。時々、だーまる妻も登場します。

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